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野球スパイクの選び方
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価格・メーカーなどいろいろなものがあり、いったいどんなスパイクがいいのかわからないというお客様の為に道具マニアがスパイクの選び方を伝授します。
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スパイクの種類
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1、樹脂底スパイク ポイント底(サッカースパイクのようなイボイボが付いています) 少年野球のスパイクなどで多く使われます。地面へのグリップ力が高くないため 足への負担はかかりにくく、クロスプレーなどで怪我をすることがありません。 価格は5000円前後が小売価格です。
金具スパイク(中学生の1足目や練習用として使われます)特徴は雨に強く、耐久性も最近のものはかなり高いです。サイズが大丈夫であれば3年ぐらいは履けてしまいます。デメリットは金具のゆるみが多く特に金具は交換した後1週間は外れる可能性が高いようです。毎日締めましょう。耐久性に優れますが革底スパイクと比べると足へのなじみの面で劣ります。 価格は7000円位から14000円位まであります。
2、革底スパイク アッパーが人工皮革 革底でも足の甲部分が人工皮革のものがあります。 見分け方は、おおよそ15000円までの革底がこれに当たります。 気をつけるべき点は購入した後自分の足型にアッパーが広がらない点です。
アッパーも天然皮革
いわゆる最高級のスパイクです。最高級のスパイクの定義 とは何かと言われた場合、履き心地がよいスパイクのことと考えます。 実際には耐久性、重量などが加わってきますがバランスの良いスパイクなんて ないと確信しています。 例えば有名なミスのプロのスパイクの場合、重厚感や高級感、耐久性には優れていて履き心地も抜群ですが、ただ重いのです。必ず何かの要素は抜けてしまいます。
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野球スパイクの金具について
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多本歯(片足に7本以上の裏金が付いている場合)このスパイクに関しては本数が多ければ多いほどグリップ力は増します。ただし引っかかりが大きくなるので投手、捕手などは6本〜7本歯がおすすめです。アシックスのスパイダークロウという
釘止め その名の通り釘でスパイクと裏金を止めます。デメリットは地面からの突き上げが釘の数か所に集まるので足裏が圧迫されるということ。
カシメ止め カシメルとは接続部分を、溶接などを使用せず、金属の爪などをペンチなどで潰すことにより圧着させることのようです。つまりこちらの方法のほうがスパイクと金具との一体感が生まれるのです。足裏にかかる圧も均一になります。 ただいまのところ、4大メーカーと言われる、ミズノ、SSKのみの展開です。じつは交換する機材はウン10万します。
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重さを最重要視する
この買い方をするお客様は練習用は別にあって、試合用を買いたい場合にそうするようです.。重量で選ぶなら2007年度のジームスが断トツで1番でした。重量は300g程です。軽いスパイクを目指すならやはり290gとかを買っていただきたいです。今一番軽いスパイクは・・アシックスのイチローモデルのスパイクではないかと思います。なんといっても釘打ちをしていないので超軽量です。 ただし、軽さで選ぶのであれば、練習兼用ではなかなか難しく、兼用するならば1万3千円前後の樹脂底軽量モデルが断然お勧めです。ミズノ、SSKのは中でもオススメです。
耐久性を最優先する
これを最優先させる場合重さは重くなるのが一般的です。注目ポイントはソールの厚さが分厚いか、アッパーの革は何重になっているか、ミシンの掛け方はしっかりしているか?がポイントになります。現状では大手メーカーのものはやはりそれなりの作りはしています。
ブランドで選ぶお客様が圧倒的に多いですが、何年間履きたいのか?練習用か?試合用か?足首が弱いからハイカットか、ミドルカットかなど選び方は見かけだけではありません。 ここに書いたことはほんの数パーセントにすぎませんがお問い合わせいただければほとんどのことは 答えられると思いますので、なんなりときいてください。
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