久保田スラッガー、ジームス、ハイゴールドの野球用品店

     
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グラブ型付けについて

グラブの性能を十分に引き出していますか?と聞かれて今のグラブは最高です。と答えられる人はどれくらいいるでしょうか?
型はどんな型にすればいいのか?どこにどのようにポケットを作ればいいのか?そもそもグラブの性能を引き出すとはどういうことか?

毎日当店には、より良いグラブにしたいというお客様が来られます。持ち込まれる修理や型付け、型直しなどを依頼してくるお客様がいます。
実際野球チームに行ってグラブを見ていると、真ん中から二つに折れているグラブ、親指側しか使えていないグラブを見ることが多いです。残念な話ですがこれが現実です。
確かに私が学生のころは技術的なことを教えてもらうことはあっても、グラブや道具についてはほとんどといっていいほど教えてくれる人はいませんでした。

誰も教えてくれないのであれば自分が教えられるようになりたい

それが型付けを学び始めたきっかけです。 
それでは少し紹介します。

 

型付け

使い込んだグラブ

買った状態のグラブ

使い込んでいい感じになったグラブ

買った状態のグラブ

買ったグラブをキャッチボールやノックで何度も何度も捕球してポケットを作ります。
もちろん途中でオイルを塗り、使用していないときはグラブフォルダを使用して型崩れしないように心がけます。
これを繰り返してグラブを作ります。 

ここまでのグラブにするのには時間と労力がかかる上に、最終的にこんなグラブにしたいという具体的イメージがなければ失敗してしまうかもしれません。

そこで登場するのが湯もみ型付けです。

 

湯もみ型付け