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当店がお客様に果たす役割
当店の目指しているところはただ物をお客様に販売することではありません。
 
役割1 メーカーの方向性、商品特徴を熟知すること
  カタログ商品については隅から隅まで目を通し、商品特徴をしっかり押さえます。
また休みの日は(水曜日)メーカーに積極的に出向き、勉強会や技術の習得に努めます。
またその技術をお客様に還元できるよう日々新しいものに挑戦しています。
2010年行ったのは以下の通り
レワードユニフォーム勉強会を3回開催
シューズ研修参加・・足のメカニズムの勉強
刺繍機導入→刺繍メーカーバルダン様訪問勉強会
既製品グラブ刺繍加工開始
既製品リストバンド刺繍開始
アンダーシャツ、手袋、バッグ、帽子刺繍開始
ミズノ様バット工場視察(養老工場)
ハタケヤマ様グラブ紐通し、修理技術勉強会
既成グラブネームレーザー加工開始
また、展示会には必ず参加し最近のグラブ、スパイク、ほかの用具の傾向も確認します。
例えば
グラブ・・軽量化、手馴染みの良いグラブが主流
スパイク・・・軽量化、ヌバックが一時的に流行する、最軽量はワールドペガサス
バット・・・中学野球は500g台のバットが出現し、メーカーは軽量化の方向
少年野球は300g台のバットが出現しどんどん軽量化の方向
硬式は重さは変わらないものの、主流は84センチ→83センチにシフトする
ここに書きましたのは一例ですがこのように流れやメーカー施策を各メーカーで理解します
これからも日々勉強しないとお客様のお役には立てませんので日々勉強します

役割2 お客様の問題を解決すること
  お客様がほしいのは、結果うまくプレーできること、よりかっこよい商品を使いたい
より気に入った商品がほしいなどの項目になってきます。
例1
Q ソフトボールの投手をやっていてPカバーがすぐに破れる人の場合(Pカバーをつけても意味がない)
A P革加工ではない、加工方法も検討して考える→メジャーリーグで野茂投手が使っていた方法を採用
こちらはP革加工ではありませんが結果お客様がスパイクを傷つけずに
投げれればそれでよいと解釈してこのような解決策を出しました。
タフトゥープロという実績のある用品を取付しました
例2
Q 最近ボールを捕っていたら手が痛くて・・指につける緩衝材ください
A いろいろお話をお伺いすると・・グラブを買って1年ぐらいとのことでしたので
グラブの捕球面のグリス補充をおすすめさせていただきました
グリス補充とは、以下のようなことです
例3
Q 小学校4年生の息子にグラブを購入したいと思います。今ミズノのイチローモデルを
使っておりますが、次は久保田スラッガーの商品を買おうと思いますがどの大きさが
適当でしょうか?
A さらに質問します。ポジションは?いつから野球をやっているか?
グラブは何個目か?、身長は?体重は?

それではKSG-J4がいいですね。
理由1 現在の大きさからするとKSGーJ6だとかなり小さくなる
理由2 身長が大きいのでJ6だと今はいいが1年後には小さくなる
などの理由が続きます
お客様がより良い商品選定、野球ライフを送れるように完全サポートさせていただきます

役割3 お客様がこのような商品がほしかったといっていただける商品の企画と選定と開発
  日頃お客様からよくいただきます要望や、具体的お客様像を見据えた商品企画を考えます
考えたうえでメーカーと打ち合わせ交渉を行い商品の仕入れを行います
  • 1、どのようなお客様に最適か
  • 2、実際に商品を見てどうなのか?
  • 3、実際に商品を使ってみてどうなのか?


  • をお客様目線で考えることが重要と考えております

  • 実際の商品サンプル
  • こちらの商品は高校生、大学生をイメージし最近のトレンドカラー
  • 学校でさりげなく着れるかということを考えて作成しております
  • いつでも着れるように裏メッシュ素材採用して
  • 販売価格は少し高めですが、絶対にほかの人が着用していない
  • モデルを探している、誇り高き学生の方にはご好評いただいております
  • 一方こちらは定番カラーで野球をされているお子様を見守る
  • ご両親のためのアイテムとして作成しました。
  • そのためカラーリングは定番中の定番に一ひねり加えたもの
  • となっており大変ご好評をいただいております。
  • こちらの商品たちは、メーカーの定番ではありませんが
  • 当店の定番型の商品となります。


  • ただ今メーカーごとに定番を徐々に拡大しています。